前にも書いたと思うが、私は「同類」の見分けが付く。
とはいえ、「=お手帳申請できるレベル」とかではなく、俗に言う「平安顔、縄文顔」みたいな「こっちの血だいぶ入ってますよね?」程度の見分け方である。
戦隊モノで言ったら「青はASDで、黄色はADHD」これ定説である。
というわけで、大抵Xとかで直情的な書き込みをしている人ほど「お前もな」が多い。
その「お前」だが、無自覚である上に「自分は正しい、お前がおかしい」っていうジャイアニズムみたいな思想なので、お話は難しい。
精神も付随している方もいるだろうからそこまで深くは判別つかないけど、ASD構文みたいな決まりがあるので、まあ系統だけは大体わかる。
この割合が増えている気がする。
当然ながら、発達は70%遺伝すると言う方もおられるくらい、親がそうだと子もそうである確率は高い。
おまけにASDとADHDって惹かれやすい。
そもそも種の保存を考えれば、「自分と異なる遺伝子」を取り入れてアプデしていくわけで、なんとなく真反対な相手に惹かれる感じも理解できる。
いわゆる「毒親」も「発達無自覚勢」が多い気がする。感覚でそう思ってるだけだけど。
で、毒親が発達系なら子も発達系で、そりゃお互い噛み合わないで泥沼化するのも仕方ない。WPPSIとかWISCとか、予防接種みたいに義務化すればいいのに。
子供から見つかって「実は障害者です。あなたも多分そうです。」とか、言われたらショックだろうが、知らないで生きる時間の方が地獄なのでマジで自覚してほしい。
私も知らなかった人なんで、真剣にそう思う。知らない40年と知った8年。
生き方まるで変わった。(いい意味で)
…税金も安いし至る所で割引き効くし…今まで使ってなかった分、今まで傷ついてきた分、存分に割り引かせていただいている。
…と言うのも一つ。
単純に発達系の方は「トリセツ通りの思考」なので、「なんでだろう?」が軒並み晴れて、自分を操作できるようになった。
これができるようになれたのは大きい。
ひとつのことに特化している場合が多いので、早期から才能を伸ばせれば自信にもつながる。
米津さんもイチローもイーロンマスクも発達系だ(公式)考え方を変えれば、「障害が天才に変わるのが発達障害」である。圧倒的な弱者なので育て方、接し方次第であるが。
だから「知る」と「知らない」の重要さをもっとみんなに「知って」ほしいわけだ。
ちなみに「ライオン〜」とか、「山下清さん」のドラマを見ると、発達障害者が誤解される表現なわけで、これが拡散されているからみんなドキドキしちゃうのだろうけど、あの方達は「発達障害+知的障害」者である。
確かに発達系は弱いので何か併用してしまったりニ次障害にもなりやすいが、「捉え方の障害」なので、普通は「個性」と認知されることが多い。
かくゆう私もASD基盤で、ADHDの特性である多動障害を持つハイブリッド型だ。
世襲が多い職業にはASDめっちゃ多い。血縁だから仕方ない。
芸能界はADHDめっちゃ多い。発達は実は見てくれが良いのも特徴である。
そして歌舞伎町系、トーヨコにも多い…これは悲しい結果…
全部意味があって「そうなって」いる。だから何年経ってもイメージは一掃されない。
同じ人たちの集合体だからだ。
こういう「仕組み」が見えてくると、何となく自分の立ち位置はここかなって分かったりするものなのだ。
「自身を知る」って大切だと思うよ。