ASDのただの主婦

       ASD診断前から診断後も続投ブログ。ASD目線だからこんな思考だったと後からわかるの巻。

それはそうだが、と言う話

トイストーリー5が始まるので、ウキウキの次男。

 

今回はどんな話だろう…って話していたんだけど、

「ボニーが大人になって、自分の子供にウッディーをあげるとか…」と、言うので、

「でも、ウッディーハゲてたよ(予告)満身創痍だよ」

 

「じゃあアンディが大人になって…」

「アンディ大学生だよ?3年後設定だからまだ大学生。世帯持つまで8才のボニーよりは早いだろうけど10年くらいかかるとして、ジェシーが精神的に待てないんじゃない?」

 

「でも、他の仲間もいるし…フォーキーだって…」

 

「ゴミじゃん。耐久性ないし。」

 

意識してなかったんだけど、結果的に次男の妄想をことごとく現実で潰していた。

消火

さっきお料理中にコンロ全開にしたら、コンロの周りを保護しているアルミ板に着火。

みるみると燃え上がる30cmくらいの火柱…に、ふーーーっ!ってしたら一発で消えた。

 

その様子を無意識で1人実況していた。

 

ASD系やりがちな、一回声に出すと頭が整理されて落ち着く行動なわけだが、まあ心はスンとしていて「ふーしてダメだったらタオルを被せるかミニ消化器だな…」と、次の行動まで考えていた。

 

という具合なので、異常事態に咄嗟に対処できることが多い。

 

でも、その実況がおもろかったらしく次男が横に来て全部聞いていた。

 

「火が燃え移ったー、ふーだ!ふぅうー!!やばっ、ママ一発で消したーー!」

 

横にいた次男に「みた?みた??凄くね?肺活量」

 

って言ったら、

「うん、全部聞いてたから」と、落ち着いた声で答えてくれた。

 

「ぷはーっ前髪燃えそーだったー!」

 

なんか精神年齢40歳くらい下がっていた。

 

※真似しないでください

温度差

先日、次女が小学生の頃接点があったママ友に誘われて、ランチへ行くこととなった。

 

正直、嫌われているかと思ったので、誘われた場所に行ったらボスがいて囲まれて…

まんまとハメられるのかと思ったが、マンツーだった。

 

でも当時私もそんなに好きじゃなかったし、何で突然…マルチか宗教か…保険か!!?

 

とか、邪念ばかりでドキドキしっぱなしだったけど、結論を言えば子供が大きくなって暇だから旅行でも行こうぜくらいのノリだった。

昔の記憶は失ったらしい。

 

べつにかまへんけど、あなたは子育て終了かもしれないが俺にはまだ9歳の次男がいる。

 

延々と1人で旅行に行ったとか旦那が空気だとか色々聞いていた。

うちも一応3番目までは成人しているのでその気持ちわかりますが、再婚しているのでスイート10迎えたばかりだし、子育て真っ最中だし…

 

全てにおいて共感できずにいた。

 

おまけに結構なお酒好きらしく、どこどこのお酒が良くて…とか、意気揚々と語られたのだけど…

 

俺下戸。

 

おまけに聴覚過敏もあるから雑踏苦手だし、飲めないだけではなくお酒の席がもう無理。

…って、正直に言ったら、なっがい「あーーーーーーーーーーーーーーーーー…」くらった。

 

〆にジム休んで、そのお金で韓国でアンチエイジングな整形しようかと…いうような??

 

お話になったんだけど、面白くないからあんまり集中して聞いてなくて、実際何を言っているか分からず、返答を求められた時に

 

「え??え…」シーーーーーーン…

 

となってしまった。

 

一番「笑って流さねばならない場面」を深刻化する。

 

お相手も多分整形するとか人に言ったことないらしくて、女子独特の「いまはみんなやってるよねー♪」とか「私も興味はあってぇー」っていう食いつきを期待したんだろうが、なんせ私はASD…雑談と同調が最も苦手な星から来た宇宙人である。

 

人選ミスったな。

 

彼女にとってのお仲間徴収のランチは、空振りに終わった。

私に並んできた次男

習い事に通う途中に、一階の道に面したところに大きな窓のあるパーソナルトレーニングジムがある。

たぶん個人経営で、同じにいちゃんが1人でずっといる。

 

その大きな窓には

「パーソナルトレーニングジム」

「メンタルトレーニング」

「ダイエット・ボディメイク」

「リハビリテーション」

などという文言が書かれていた。

 

私たちは習い事の行き来で通り過ぎるだけだけど、たまーに大きなおっさんに覆い被さってストレッチしていたり、スパーリングしている姿を見かけるが、多くは入り口付近でスマホをいじっている。

 

次男が、「あのにいちゃんは何してんの?」と、聞いてきた。

 

「窓に書いてある文字がわかる?」

「うん」

 

「パーソナルトレーニングジムってのは、要は戦闘訓練」

「うん」

 

「メンタルトレーニングってのは心の調整」

「はい」

 

「ダイエット・ボディメイクってのは技術の向上」

「はい」

 

「リハビリテーションはヒーリング」

「…はい」

 

「つまりだ、RPG知ってるでしょ?あのにいちゃん1人で“戦士、賢者、魔法使い、僧侶”全部なんだよ。」

 

「…ゼルダしか知らない…”リンク、ゼルダ、ガノン“ってこと?」

 

母はゼルダ知らない。

 

「…まあ、そう。」

 

なんか返り討ちにあった感がした。

おんなじ話しずっとしてるけど知ってほしいわけで

前にも書いたと思うが、私は「同類」の見分けが付く。

 

とはいえ、「=お手帳申請できるレベル」とかではなく、俗に言う「平安顔、縄文顔」みたいな「こっちの血だいぶ入ってますよね?」程度の見分け方である。

 

戦隊モノで言ったら「青はASDで、黄色はADHD」これ定説である。

 

というわけで、大抵Xとかで直情的な書き込みをしている人ほど「お前もな」が多い。

その「お前」だが、無自覚である上に「自分は正しい、お前がおかしい」っていうジャイアニズムみたいな思想なので、お話は難しい。

 

精神も付随している方もいるだろうからそこまで深くは判別つかないけど、ASD構文みたいな決まりがあるので、まあ系統だけは大体わかる。

 

この割合が増えている気がする。

当然ながら、発達は70%遺伝すると言う方もおられるくらい、親がそうだと子もそうである確率は高い。

 

おまけにASDとADHDって惹かれやすい。

 

そもそも種の保存を考えれば、「自分と異なる遺伝子」を取り入れてアプデしていくわけで、なんとなく真反対な相手に惹かれる感じも理解できる。

 

いわゆる「毒親」も「発達無自覚勢」が多い気がする。感覚でそう思ってるだけだけど。

 

で、毒親が発達系なら子も発達系で、そりゃお互い噛み合わないで泥沼化するのも仕方ない。WPPSIとかWISCとか、予防接種みたいに義務化すればいいのに。

 

子供から見つかって「実は障害者です。あなたも多分そうです。」とか、言われたらショックだろうが、知らないで生きる時間の方が地獄なのでマジで自覚してほしい。

 

私も知らなかった人なんで、真剣にそう思う。知らない40年と知った8年。

生き方まるで変わった。(いい意味で)

 

…税金も安いし至る所で割引き効くし…今まで使ってなかった分、今まで傷ついてきた分、存分に割り引かせていただいている。

…と言うのも一つ。

 

単純に発達系の方は「トリセツ通りの思考」なので、「なんでだろう?」が軒並み晴れて、自分を操作できるようになった。

これができるようになれたのは大きい。

 

ひとつのことに特化している場合が多いので、早期から才能を伸ばせれば自信にもつながる。

米津さんもイチローもイーロンマスクも発達系だ(公式)考え方を変えれば、「障害が天才に変わるのが発達障害」である。圧倒的な弱者なので育て方、接し方次第であるが。

 

だから「知る」と「知らない」の重要さをもっとみんなに「知って」ほしいわけだ。

 

ちなみに「ライオン〜」とか、「山下清さん」のドラマを見ると、発達障害者が誤解される表現なわけで、これが拡散されているからみんなドキドキしちゃうのだろうけど、あの方達は「発達障害+知的障害」者である。

 

確かに発達系は弱いので何か併用してしまったりニ次障害にもなりやすいが、「捉え方の障害」なので、普通は「個性」と認知されることが多い。

 

かくゆう私もASD基盤で、ADHDの特性である多動障害を持つハイブリッド型だ。

 

世襲が多い職業にはASDめっちゃ多い。血縁だから仕方ない。

芸能界はADHDめっちゃ多い。発達は実は見てくれが良いのも特徴である。

そして歌舞伎町系、トーヨコにも多い…これは悲しい結果…

 

全部意味があって「そうなって」いる。だから何年経ってもイメージは一掃されない。

同じ人たちの集合体だからだ。

 

こういう「仕組み」が見えてくると、何となく自分の立ち位置はここかなって分かったりするものなのだ。

 

「自身を知る」って大切だと思うよ。

母の捉え方

家の前で道路工事をしていたので車が出せず。

大雨の中、近所のスーパーに次男と徒歩で買い物へ行った。

 

雨だし徒歩だし今日の分だけでいいと思っていたのだけど、普段行かないスーパーだったので(いつも車で遠くへ行く)物珍しくて色々買ってしまった。

 

まあ、次男もいるしいいか。

 

って感じだったけど思った以上に次男がヘタって、

「おもいー持てないー」が、はじまった。

 

おまけに

「おしっこ」

とか言い出したので、さあ母の返し

 

「…やっていい」

「ここで?」(歩道の真ん中)

 

「どうぞ」

「やだよ、こんなところでちん●出せないでしょ」

 

「…出さなくていい!」

「え」

 

「さあどうぞ」

「脱がずにするの?」

 

「そう」

「やだよ」

 

「でもさ…今日ならバレない…(大雨)」

「そうじゃなくてぇ…」

 

と、なんやかんやでパルプンテにかかった次男。

無意識のうちに大雨の中、大荷物持って家に着いていたという話し。

謎のプチバズ

X初めて半年くらい経つわけで…

ジャンルにも寄るんだろうが、私が属しているジャンルはフォロワ1000位が平均で、1万行ってると凄いなぁ…っていうレベル。

なので、普通インプレも3000くらいだしrpも♡も100行かない世界である。

 

そんななか、突然のインプレ200万食らう。

何でバズったか知らないけど、たぶんTLに流れているだけっぽく♡もrpも1万行かない。エンゲージメントはカスカスだ。

 

ただ、こういうのってどこで周知されてんだろって「きっかけが」気になって。

まあ、当然のこと「流れてるから見ちゃった勢」がほとんどなので、フォロワも対して増えないし多分次になにかポストしれもスッカスカなのだろう…。

 

とりま色々設定していたからインプレゾンビもぶら下がらず、飽きた頃には閑散としていた。

 

実際、数字=評価とか数字が高いほどカーストの上級者、みたいな低レベルな戦いがあるんで、今まで来てくれて変なリアクションしてくる奴らが一蹴されたのがリアルだった。

 

たぶん嫉妬してると思われる。

知らなかった−、すごーいとか、平気で言ってきそう…

 

同じようなジャンルの人達のいいねやrpが極端に減り、私に全く興味のない人たちが増えるっていう…謎現象が今である…

 

結局スキ同士で小さなコミュニティ築いていても世界は狭く。

「その他大勢」を取り入れれば周知は叶うんか…ていう…選挙みたいな感じ…

 

ただ自分が相互して精査してきた方たちとはぜんぜん違うので、無法地帯感は否めない。

あんまり増えると嫌だな…は、あるかもしれない。

 

フォロ増えてきたら一回垢消すかとか考えちゃう…。