ただの主婦

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コロナ後の世界 飲食店編

サンマルクで時間つぶし中、経済系の雑誌でコロナ後の経済について予想する対談の記事を見ていた。

 

案の定、読んだって意味がわからないので画像的に記憶。

二人の似顔絵かけそう。

 

余談だが、京都大学を退職される教授の話は面白かった。

京都大学いいよね…ips細胞…LED大文字焼き騒動…

 

内容はニュアンスで把握したけど、飲食の記事では私が先々週くらいに旦那に熱く語っていた事がそのまま語られていた。

 

きっかけは朝の番組。

朝はオハヨンから情報番組垂れ流して、繰り返し流れる同じニュースを聞いている。

 

たまたまその日は、コロナ禍においてファーストフード店の需要が高まり、マクドナルドやモスバーガーの売上が軒並み前年比を超えているというものだった。

 

わかるー。

近所のマックのドライブスルー。

緊急事態宣言中の渋滞ハンパなかったもん。

 

一回駐車場に止めて、歩いて買いに行った方がきっと早い。

 

で、これに目をつけた〇〇ホールディングとかが、続々と高級ハンバーガー店を出店するという話題だった。

 

アホか。コケるぞ。

頭がデカすぎる。

 

みんなハンバーガーが食べたくて群がったわけではない。

 

そしてどんなにその浅いよみを譲ったところで、ハンバーガーブームが到来したわけでもない。

例えるならこうだ。

 

 

消去法で残ったから。

 

 

自粛生活で外出を控えている家族層がドライブスルーに群がり、客単価が上がったのが勝算だ。

 

最近ハッピーセットのおもちゃが品切れになるスピードが早いのに気づいているのだろうか。

 

気づけばニーズがすぐわかる。

 

一時期サイゼも客単価が上がり、コロナ禍でも対して打撃を受けなかったと聞いたけど、最近下がったとも聞いた。

起業したときの物語が好きで、一号店にも行っておじいちゃんと話したこともあるので、応援したいファミレス。

 

テイクアウトでコケたのだろうか。

 

うちも同じようなメニューを扱う軽食店なので、焼き物もパスタもテイクアウトに向かねぇなーと、去年の4月に弁当を始めよう!と、いきなり発起。

業務用スーパーで突然大量の弁当箱買って帰った事があった。

 

この時、目玉にしたのがから揚げ弁当。

今も看板商品のひとつで、大当たりしてる。

 

そして後々、から揚げ専門店が乱立した。

先見の眼ありである。

 

その中でもフランチャイズでレシピ丸投げして店舗を伸ばした唐揚げ専門店や、屋号とオペレーションを売り、既存の飲食店の片手間で兼業できるシステムや、ガストのように堂々と店舗を兼用する唐揚げ専門店が続々と出た。

 

みんなやり方が上手いなーと思ったし、アイディアも多彩。実行力が凄いと思う。

が、唐揚げ専門店はボチボチ引き際な予感。

 

もとい、ハンバーガー店の新生といえば、ブルースターバーガーは上手い。

 

奇しくも焼肉ライクのダイニングイノベーション…。

牛角ビュッフェも緊急事態はどこへやら、激混みだったしな。

 

賢いし、実行力と想像力と先見の眼を持ち合わせた企業だと思う。

この発想力と実現してしまうスピード感がある企業は生き残る。

 

ただ、西山さんの白いメンチカツは酷かったけどな‥あのオペレーションは個人店向きじゃない。

おばあちゃん倒れちゃうよ‥

 

さておき、ぜひ雇ってほしい…アイディアや、実績はあるけど、学歴と金が無い私を‥

 

この夏中に新しい形態のファミレスを作れば、来年以降ウハウハなはず。

という計画だけはあるのになー。

 

どうせ向こう2年位はインバウンドは期待できないしね。

どの業種も国内ターゲットで食ってくしかない。

 

スポンサーって、どこで見つけるのだろう‥。

 

 

ジジババじゃ無理だよなー。